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【ベロニカは死ぬことにした】真木よう子のあのシーンだけは必見

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ベロニカは死ぬことにした

ベロニカは死ぬことにしたをHULUで見る

原作はパウロ・コエーリョの小説で、スロベニア共和国リュブリャナが舞台になっているものを日本に置き換えて製作されたのがこの作品。

真木よう子さんが主演で、かなり話題になったのですが、さてそのあらすじとは・・・

真木よう子演じる主人公トワ(=原作ではベロニカ)は大学をでて図書館で働いている。

しかし「なんでもあるけど何もない自分の人生」に嫌気が差し睡眠薬を大量に服用に自殺をはかる。

一命を取り留めたトワが目覚めたのはとある精神科施設で、そこでのいろいろな人達との出会いによって生きる意味や目的を見出していくというストーリー。

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ベロニカは死ぬことにしたを観た感想

作品は「舞台的」というか、演出の影響も大きいと思うのですが、映画「桜の園」を思い出させるような雰囲気だなと感じました。

大きな洋館が舞台になっていること、個性の強い俳優が多く出演していることで、どこかドラマチックな空気感が絶えず漂いながら独特の空気感や「間」が桜の園とだぶったのかもしれません。

院長役で市村正親さんが出演しているのも、舞台感が増大した原因のひとつでしょうね。

ただコミカルなのかシリアスなのか、よくわからないキャラクターだったのでもう少し絞った役作りをしてほしかったというのが本音です。

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ベロニカは死ぬことにしたの出演女優について

中嶋朋子さん、荻野目慶子さん、片桐はいりさんの3人のちょっといっちゃっている演技はすさまじいですね。

ベロニカは死ぬことにした・片桐はいり

精神科が舞台になっていることも影響していると思うのですが、とにかく巨大なエネルギーをもつ人間というか、近寄るのがはばかられる雰囲気をもつ女性を3人が演じていました。

主演の真木よう子さんがごく普通の女性にみえるという狙いはバッチリ成功したようです。

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ベロニカは死ぬことにした・話題のシーン

なんといっても真木よう子さんのオナニーシーンが大きな話題になった作品です。

パンティーを脱ぐシーン、上着をあわただしく脱ぐしぐさ、大きなバストを露わにしてあえぐ姿が官能的で、この演技がきっかけで現在のブレイクがあると言っても過言では無いと思います。

ベロニカは死ぬことにした・真木よう子

ラストのイ・ワン演じるクロードとのラブシーンでのキスも非常にナチュラルかつ感情がわきたつ演技で素晴らしいかったですね。

正直、この2シーンと中嶋朋子さんの出演シーン以外は記憶に残っていません。それくらい強烈なインパクトのあるシーンだったということと、そこ以外は心に刺さるものではなかったという気がしています。

総評としては、真木よう子さんのヌードを見るという目的なら星4つ。作品の出来としては星2つという感じでしょうか。

邦画のマイナス面である、「なんとなくな雰囲気を演出に取り入れる」という、必要なのか不必要なのかよくわからない部分がマイナスに働いていて、見ていてダラケてしまう部分も多いんですよね。

トワとクロードが(おそらく)結ばれたあとピアノを連弾しているところに、施設の人たちが灯りをともしたろうそくをもって集まって、何故かダンスが始まるというシーンなども、なにかを象徴しているのでしょうけどとってつけたようにしか感じなくて「このシーンっていらないやん!」って思ってしまいました。

そんな「ベロニカは死ぬことにした」ですが、真木よう子さんのバストは本当にキレイなので、ぜひ見て下さい(笑)

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