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【マイティ・ソー】アスガルドの王位継承を巡る陰謀

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マイティ・ソー

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先日、アベンジャーズを見たときに、「そう言えば、マイティ・ソーは名前だけしか知らないな」と思って、どんなストーリーなのかを知るために、すぐにHuluで1作めをチェックしました!

マーベル作品の中では、主人公が人間じゃないパターンっていうのは珍しいんじゃないでしょうか?

アベンジャーズでも、招集されたスーパーヒーローは基本的に人間ですし、その中で異星人はソーだけなんですよね。地球人からしたら「神」的存在のソーが、地球人と姿形が同じというのもよく考えると「子供向けの設定」という気がしますが、もともとコミックはそういうものですから仕方ないのかも。

ここ最近になってアニメの実写化が大人も楽しめるものになってきているだけで、そこを突っ込むとあれもこれも突っ込まなくてはいけなくなるので、大人としてはスルーすべきポイントなのは間違いないと思います。笑

そして、ひとつだけ気になって仕方ないことがあるんですよ。いきなりネタバレになってしまいますけど、最後の方のシーンでジェーン・フォスターを演じたナタリー・ポートマンが、地球にこれなくなってしまったソーを様々な機器を使って探すというくだりがあるんですね。

数年後、アベンジャーズで再び地球に降り立ったソーはジェーンと再会できたのか?っていうことが、本当に知りたくて仕方ないんですよ。

アベンジャースでは写真だけの登場でしたけど、恋心を持ちあったふたりですから再会したときは燃え上がってベッドインってことも十分考えられますよね?

っていうことは、異星人であるアスガルドの王と結ばれてしまうわけで、「赤ちゃんはできるのかな?」とか「ウィル・スミスが演じたハンコックみたいに、フィニッシュのときは離れないとダメなのかな?」とかいろいろ妄想してしまいました。笑

我ながらバカだな~とは思いますけど、気になるものは気になるので、やっぱりどうしても知りたいのです。

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マイティ・ソーのあらすじ(ほぼネタバレ)

マイティ・ソー

ではあらすじを詳しく書いていきたいと思います。ほぼネタバレみたいになっているので、まだ観てない人は注意してくださいね。

ニューメキシコ州プエンテ・アンティグオにて、ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)、エリック・セルヴィグ(ステラン・スカルスガルド)、ダーシー(カット・デニングス)が天体観測中にオーロラ現象のあとの竜巻に巻き込まれてしまう。車でその中心部に向かっているとき、周りに民家も何もない場所に突然現れた男を轢いてしまい病院へと搬送した。

一方、地球から遠く離れたアスガルドでは王オーディンによって、第一王子ソー(クリス・ヘムズワース)への王位継承が行われようとしていた。

そのとき、アスガルドと休戦中のヨトゥンヘイムの氷の巨人ラフウェイが襲来、武器庫に侵入し「箱」を奪おうとする。

結果的にそれは失敗に終わるが、自体を重く見たソーはヨトゥンヘイムに乗り込んで二度と我が国に入らないようにわからせるといきり立つ。

オーディンが止めたにもかかわらず、ソーは無視して仲間たちと出発してしまう。虹の橋(ビフレスト)の門番ヘイムダルがヨトゥンヘイムへの扉を開き彼らの出発に手を貸しながらも、アスガルドに危険が及ぶときは扉を閉じると伝えた。

ヨトゥンヘイムに到着したソーらは、いきなり敵に取り囲まれてしまう。危機一髪のところに父オーディンが登場し、氷の巨人のリーダーであるラウフェイに休戦を申し込むが受け入れられない。

一瞬のスキをついて全員をアスガルドに連れ戻すことに成功、しかしながらそこでもソーは父に反抗する。結果、王の命令に背いた罰としてパワーを取り上げられ、さらに地球へと追放されてしまう。そのときジェーンらと出会ったのだった。

ソーが出現した場所を調べていたエリックは地面に埋まったハンマーを発見するが、動かそうとしてもびくともしない。

その後、抜けないハンマーの噂が広がり、多くの男達が集まり抜こうとするが車でひっぱっても抜ける気配がない。その光景を遠くから見ているのはS.H.I.E.L.D.のコールソンだった。

ジェーンは昨夜の現象を冷静に分析した結果、

「出現したのはアインシュタイン・ローゼン・ブリッジ(=ワームホール)で、こぐま座がないので別の世界の夜空だ。」

という結論を出す。そしてエネルギーの正体はソーしか知らないので、詳しく話しを聞きたいと運び込んだ病院へ向かう。

アスガルドでは、ヨトゥンヘイムへの訪問がオーディンにばれたのはソーの弟ロキ(トム・ヒドルストン)がヘイムダイルに報告させたせいだということが判明していた。

ロキはそれがソーのためだとは言うが、彼がソーを妬んでいたことを仲間たちは知っている。

ヨトゥンヘイムでラウフェイが言った「裏切り者だらけだ」という言葉で、ラフウェイが武器庫に襲来したのはロキが魔術で呼び込んだからだとホーガン(浅野忠信)は疑う。

氷の巨人との戦いで自分の体の違和感に気づいたロキは、「箱」をもったときの変化で自分が何者かを知った。

オーディンはロキが何者かを説明するために「捨てられていたラフウェイの子を拾った」「この子の存在によって平和のための同盟を結べるかと考えていた」と打ち明けたあと、いきなり意識を失い「オーディンの眠り」にはいった。そしてオーディンのかわりにロキが玉座に座った。

ダイナーで地球の食べ物を美味しそうに食べているソー。ハンマー(ムジョルナニア)のありかを他の客の会話から知り、その場所へ向かう。途中、車中で質問を投げかけるジェーンに「ムジョルナニアを取り戻せたら全て打ち明ける」と約束する。

ソーが地球に現れた場所は、S.H.I.E.L.D.によって封鎖されている。そしてジェーンらの研究資料もコールソンらに押収されてしまった。

封鎖施設内に忍び込みムジョルナニアのある場所まで到達したソーだったが、人間の体になってしまっているため抜こうとしても抜けない。天に向かって嘆き叫ぶソーは拘束され、彼を訓練された傭兵だと考えているコールソンに尋問されている。

そこにロキがやってきて、オーディンが死んだとソーにウソを告げる。さらに王座は自分が継ぎ 母親もソーが戻ることを許さないと言っているとウソを重ねる。

策略を推し進めるロキはラウフェイと接触し、王の部屋に招き入れるから王を始末すればよいと伝える。あの日の武器庫への侵入もロキが手配したのだった。

アスガルドでは、ソーの仲間4人(レディ・シフとウォリアーズ・スリー)が反逆者となってもソーを探しに行こうとしている。そしてロキを疑っているヘイムダルの協力により地球に到着、ジェーンたちといるソーと再会、彼らの話しから父が生きていることをソーは知った。

地球に降り立ったメタルの巨人。暴れまわって町を破壊するのを誰も止められない。

戦いの途中で、全ての始まりはロキの心の痛みから始まっていると知り彼に謝罪するソー。人間たちに罪はないので俺の命を奪って終わりにしろと交渉する。

攻撃を受け倒れたソーに駆け寄るジェーンが涙を流し、同時に昏睡状態のオーディンも涙を流している。

その後、突然ハンマーが動き出しソーの元へ、パワーが復活した。元の力を取り戻したソーはメタルの巨人を撃破しアスガルドへと戻った。

ロキは虹の橋(ビフレスト)を広げてヨトゥンヘイムを滅ぼそうとしている。一連の騒ぎは自作自演によって父を助け出し語り継がれる王になるための計画だったと告白する。

ソーはヨトゥンヘイムを助けるため、ジェーンに二度と会えないことを知りながらビフレストを分断させる。

地球では「またここに戻ってくる」というソーの言葉を信じているジェーンが、さまざまな機器を使ってソーを探している。

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まとめ

マイティ・ソー

  • 浅野忠信さんがアスガルドの戦士役で出演していたんですけど、戦闘シーンがなかったのが残念です。っていうか、ソーの仲間ってことはすごく重要なメンバーなはずなのに、扱いがイマイチだったのもなんだかな~という感じでしたね。おまけに、すごく弱いし・・・
  • 地面をパンチすると氷が伸びていって相手殴りつけるというシーンは、「HUNTER×HUNTER」のレオリオの念能力ぽいですね。冨樫義博さんはここからインスパイアされたのかな?時期的にどちらが先なのか不明なので、ちょっと調べてみなければ。
  • 「知り合いのガンマ線研究者のところにもシールズが現れた。以来行方不明だ。」というエリックのセリフ・・・バナー博士の知り合いだったのか!とちょっとうれしくなりました。そういえばセルヴィグはアベンジャーズにも登場してましたね。
  • 「木曜日~サーズデイ~」の語源は「ソーの日~ソーズデイ」とか、児童向けの神話の内容が面白いです。
  • ジェーンの研究ノートを取り戻してきたソーが、その中身について説明するシーンが興味深かったですね。「9つの国が世界樹の枝でつながっていて、9つのうちのひとつがミッドガルド=地球。ほかはアルフヘイム・ヴァナヘイム・ヨトゥンヘイム・アスガルド・・・」9つ全部の国の詳細を激しく知りたいです!

エンディングのクレジットロールのあとも要チェックです。

シールズ長官と顔を合わせたセルヴィグは、フォスター理論の研究を評価されている様子です。長官からパワーキューブを見せられたとき、鏡にロキの姿が映し出されていたので、ロキが体内に侵入しているということなんでしょうか?

そのあたりは続編の「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」で判明するのかもしれませんね。

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アベンジャーズシリーズ 時系列

1:アイアンマン(2008年)
2:インクレディブル・ハルク(2008年)
3:アイアンマン2(2010年)
4:マイティ・ソー(2011年)
5:キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)
6:アベンジャーズ(2012年)
7:アイアンマン3(2013年)
8:マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)
9:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)
10:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)
11:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
12:アントマン(2015年)
13:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)
14:ドクター・ストレンジ(2017年)
15:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)

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