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【シークレットサークル】同級生6人が魔法使い

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シークレットサークル

L・J・スミス原作の「The Secret Circle」をドラマ化。さて、そのあらすじは・・・

母の死によって、ワシントン州のチャンス・ハーバーの祖母の家に引っ越してきた、高校生のキャシー・ブレイク(ブリット・ロバートソン)。

彼女は16年前に火災事故で父親を亡くしているのだが、この街では同じ事故で親を亡くした同級生たちが住んでいた。

そして彼らは特殊な能力を持っており、魔法使いと魔女であることをキャシーに告げる。実はキャシーも魔女のひとりであり、魔法使いの同級生6人と「サークル」と呼ばれるグループを結成することで、強い力を手に入れることができるという。

サークルを結成したから、次々と巻き起こる事件。そしてそれらの事件は、自分たちの家系と、16年前の火災事故に関係しているのだった・・・というストーリー。2011年制作。

シークレットサークルを見た感想

本作品は、シーズン1の全22話のみ作られ、シーズン2は継続されていないようです。非常に面白く、シーズン1の最終話も次の展開が始まるエンディングだったので、打ち切りになったのは残念で仕方ないですね。

続きが気になって仕方ないので、やはり原作を読むことになりそうです。

ところで、登場人物のキャスティングを、似ている日本のタレントさんで置き換えることができるな~と感じてしまったので、自分なりの「日本版シークレットサークル」のキャスティングを考えてみました。

あくまでも年齢とかは無視で、顔が似ている俳優さんやタレントさんを選んでみたのであしからず。

  • キャシー:広瀬アリス
  • アダム:いっこく堂・有田哲平
  • ダイアナ:酒井彩名
  • メリッサ:諸岡なほ子
  • ジェイク:新庄剛志
  • ニック:高岡蒼甫

一度、このキャスティングを想像してしまったら、もうその人にしか見えなくなってきて集中できない可能性もありますので、注意してくださいね。

シークレットサークルの主演女優

シークレットサークル/ブリット・ロバートソン

高校生とその親がメインになっているストーリーなので、多くの女優さんが出演しているのですが、やはりいちばんのお気に入りは、主役のキャシー・ブレイクを演じたブリット・ロバートソンですね。

「アンダー・ザ・ドーム」にも出演していて、大いに喜んでいたんですけどでは早い段階で死んでしまったので、寂しい思いをしていたところなんです。

そういえば「スクリーム4」にも出演しているそうなんですけど、まだ見ていないので、早くhuluで配信されることを祈りたいですね。

シークレットサークルのネタバレ

キャシーが車で出かけているとき、自宅にいた母親が火事で亡くなってしまった。ところが、この火事は何者かによって引き起こされたものだった。

その1ヶ月後、祖母ジェーン(アシュリー・クロー)の住んでいる、ワシントン州のチャンス・ハーバーに引っ越してきたキャシーは、学校でダイアナ・ミード(シェリー・ヘニッヒ)に声をかけられる。

そして、同級生のアダム・コナント(トーマス・デッカー)の父親である、イーサン(アダム・ハリントン)が経営するレストラン「ボートハウス」が、みんなのたまり場であることを教えられた。

そこに集まっている同級生たちと知り合いになったキャシーは、ダイアナから「自分たちは魔法使いと魔女だ」ということを告げられる。そして、キャシー自身も魔女のひとりなんだと。

バカバカしいと信じないキャシーだったが、アダムによって、そのことを証明されることになる。

キャシー、ダイアナ、アダム、フェイ、メリッサ、ニックの6つの家系で、「サークル」と呼ばれるグループが完成し、力が100倍になるということも教えられ、儀式でそのパワーを操れるようにならなければいけないらしい。

16年前、サークルに関わって親たちを失ったという共通点を持つ6人は、自分たちが魔力を持っていることを親たちに内緒にしつつ、サークルを結成することになる。

ところが、結成したとたん、個々で使えていた魔法が使えなくなってしまった。サークルによる制約は「サークルの仲間が誰かいないと、魔法が使えない」というものだったのだ。

魔法や、自分たちの家系についての情報が少ない状況をなんとかするため、それぞれの家に伝わる「影の書」を探し出すことにしたキャシーたち。

さらに、16年前の火災事件の真相を探るため、手がかりになるヘザー・バーンズという女性を見つけ出すことに成功する。

フィンクリークに住むヘザーを訪ねたキャシーたちだったが、ヘザーは植物人間状態で、意識がなかった。

その腕に「抑制魔法」の痕を発見したキャシー。ヘザーから過去の火災事故の真実を聞き出すために、なんとかその魔法を解除した。ところが、その抑制の魔法は、キャシーの母親が黒魔術によって召喚した悪魔を、ヘザーの体内に封印していたものだった。

開放された悪魔「アバドン」は、メリッサ・グレイザー(ジェシカ・パーカー・ケネディ)の体内に入り込んだ。完全に悪魔に支配されたメリッサを助けるため、キャシーは祖母のジェーン(アシュリー・クロー)に助けを求める。

メリッサから悪魔を追い出すことに成功したが、こんどはニック(ルイス・ハンター)に乗り移ってしまう。悪魔を殺すには、火で焼くか溺れさせるしか無い。

キャシーたちの元から立ち去ったニックは、ダイアナの父、チャールズ・ミード(ゲイル・ハロルド)によって海で溺れさせられ、殺されてしまったが、キャシーたちは、ニックが自分で悪魔を追いだそうとして溺れたんだと解釈した。

ニックの葬式の日、兄のジェイク(クリス・ジルカ)が数年ぶりに街に戻ってきた。彼はボートハウスで働いていたが、店の金を持ち逃げしたのだった。

ジェイクが街に戻ってきたのには、ニックの葬式の出席以外に目的があった。魔法使いたちを抹殺するために、「ケディカス」というウィッチハンター組織と手を組んでいたのだ。

ジェイクは、自分の両親が死んだ理由は魔法にあると考え、魔法使いたちの根絶を目指しているのだった。

そして、16年前の火災事故大きく関わっているのが、キャシーの父親であるジョン・ブラックウェル(ジョー・ランドー)ということがわかってくる。

キャシーの家系を調べていくと、「フランシス・バルコイン」という闇の力をもつ魔法使いに行き着いた。ジョンはその素性を隠すために「ブラックウェル」と名乗っていたのだ。

さらに、悪魔「アバドン」は、彼がハンターとの戦いに勝利するための武器として召喚したものだったということもわかる。

16年前の火災事故で、ハンターによって殺されたブラックウェルだったが、その現場に居合わせたという、子供の頃のジェイクが何かを覚えているかもしれない。呪文を駆使し、ジェイクの記憶に入り込んだキャシーは、そこで殺される寸前、逃亡したブラックウェルの姿をみた。

死んだと思われていた父は、生きていたのだ。そして、ハンターたちから逃げるときに彼が落としていったメダリオンが、何らかの重要アイテムだと感じたキャシーは、事故現場である巨大廃船に向かい、メダリオンを発見する。

そのメダリオンは、過去から多くの魔法使いたちのパワーやエネルギーを吸い取り、蓄えているものだった。

また、6つの家系にはそれぞれ水晶が分配されているのだが、これはもともとひとつの巨大なひとつの水晶で、それは「クリスタルスカル」と呼ばれ、どくろの形をしていたものだった。

このスカルがあれば、強大なパワーを有することになり、ハンターたちを全滅させることができるということだった。

そして、16年間隠れていたブラックウェルが、キャシーたちのもとに現れる。

彼は、ハンターとの戦いに挑もうとしているキャシーたちのアドバイザーとなり、水晶を集めることを指示。悪魔を召喚して強力なハンターとなったエーベンとの戦いに備えるのだった。

そんな中、ブラックウェルの隠された秘密が次々と明らかになっていく。それに気付いたキャシーたちは、サークルの仲間を守るために行動をおこし始める。

最終話のラストでは、シーズン2に続きそうな伏線が多く提示されていたのですが、そのまま未解決で制作されることはありませんでした。

先述しましたが、ストーリーのラストがどうなるかは、原作を読むしかなさそうです。でも、かなり面白い展開になっているので、読んで損はないと考えています。

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