洋画 ホラー&サスペンス

【ぼくのエリ200歳の少女】スウェーディッシュホラーの秀作

投稿日:

ぼくのエリ200歳の少女

ぼくのエリ200歳の少女をhuluで見る

ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが自身の原作小説「Lat den ratte komma in」を自ら脚色したのが当作品。

監督はトーマス・アルフレッドソンの2008年のスウェーデン映画となっています。1時間50分。

ハリウッドリメイクの「モールス」と原作は同じなのですが、監督が異なり、しかも原作者が脚本を担当したということで、どのくらい内容が違うのか?という視線で見ても面白いかと思います。

音楽の雰囲気や演出の違いで、「エリ~」のほうが、甘く切ない恋愛をより強く打ち出しているように感じます。スウェーデンの町並みや言葉のせいもあるかもしれません。

登場人物や舞台設定などが若干違いますが、内容やストーリーの流れはほぼ同じなので、詳細は「モールスの動画レビュー」をご覧になってみてください。

「モールス」との設定の違いなど

項目 ぼくのエリ200歳の少女 モールス
舞台 スウェーデン ニューメキシコ州ロス・アラモス
主人公の男の子 オスカー(カーレ・ヘーデブラント) オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)
「ブタ」といじめられる 「女の子」といじめられる
ナイフは最初から持っている ナイフは店で購入する
いじめっこを撃退するのはオレンジの棒 いじめっこを撃退するのはアイスホッケーのスティック
主人公のヴァンパイア少女 エリ(リーナ・レアンデション) アビー(クロエ・グレース・モレッツ)
タイトルでは200歳 ずっと昔から12歳
雪の日は靴を履いている 雪の日でも裸足
マンションの前の高架下で男性を襲う。それを住人に見られる 人気のないトンネル内で男性を襲う。誰にも犯行は見られない
同居人の男 ハロタンガスで人を眠らせてから殺し血液を採取 車の後部座席に忍び込んで、人気のないところで絞め殺し血液を採取
犬の散歩をしている人に見つかりそうになり、採取した血液をその場に置き去りにする 転んで採取した血液をぶちまけ、警ら中のパトカーに見つかりそうになる
体育館でバスケをしていたうちのひとりの血液を採取しようとするが、友人が迎えに来て失敗する 車に忍び込んで運転手の男の血液を採取しようとしたら、同乗者が乗ってきて失敗する
いじめっこ コンニ ケニー
事件を調べている男性 エリに襲われた女性の彼氏 刑事
エリに襲われた女性 ネコに襲われ入院。自ら太陽の光を浴びるために、医師にブラインドを上げるように頼み焼け死ぬ 病院で看護婦が開けたブラインドのせいで太陽に光を浴びて焼け死ぬ
主人公の男の子の父親 登場する 登場しない

ぼくのエリ200歳の少女をhuluで見る

2週間無料で楽しめる!↓↓↓お試しはバナーをクリック!↓↓↓

 

 

[紹介している作品に関しては、現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式サイトにてご確認ください。]

-洋画 ホラー&サスペンス
-,

Copyright© 海外ドラマと映画 ネタバレとレビュー , 2020 All Rights Reserved.