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【ひぐらしのなく頃に】ホラーアニメと言えばこれ!

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ひぐらしのなく頃に

 ひぐらしのなく頃にをHULUで観る

このアニメ作品はもともと、コミケ(コミックマーケット)で配られたゲームだったそうですが、萌え要素の強い女性キャラと猟奇的殺人事件、昭和時代の寒村という設定がはまったのか、瞬く間に人気に火がついた結果アニメ化までされるに至ったそうです。

さて、そのあらすじは・・・

雛見沢という寒村において、6月に催される祀り「綿流し」の日に繰り返される殺人事件と失踪事件。

都会から引っ越してきた前原圭一はその事実を知る。

同じ学校に通う竜宮レナ、委員長の園崎魅音、北条沙都子、古手神社の娘古手梨花らがなんらかの秘密を知っていると思われるが、それを圭一には教えようとしない。そして今年もまた「綿流し」の時期がやってきて・・・というお話。

ひぐらしのなく頃にを観た感想

昭和58年という設定なのですが、あまり詳しく話してしまうと激しくネタバレになってしまうので、少しだけヒントを。

もともとこの作品はゲームだということで、様々な伏線やシチュエーションが用意されています。

そして、毎年おこる惨劇のことを詳しく知っているのは古手神社の娘梨花だということと、何故か登場人物は年をとっていくように見えないということ。

大きなテーマは「祭り・猟奇殺人・失踪事件・たたり」というものですが、そこにSFでよく用いられるモチーフが絡まることによって、謎がどんどん増していきます。

最後の最後にすべての原因が明かされるのですが、今まで腑に落ちなかった気持ち悪さが一気に解消されます。

とにかく、最初から最後まで見るうちに

  1. 「意味が全くわからんぞ?」
  2. 「ひょっとして、これは別のストーリー?」
  3. 「あぁ、そういう仕組だったのか!」

という感じに、自分の頭の中も迷いながらも何らかの仮説をたてつつ、そして整理され最後にひっくり返されるという流れになっていきます。

これは「やられた感」が本当に強いですよ。

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登場人物の女の子

竜宮レナ基本的に2次元系の萌キャラというのにあんまり興味がないので、よく魅力がわからないというのが正直なところです。

ただ、セリフ回しというか話し方の癖などがキャラごとにあって、それは楽しめましたね。

竜宮レナがかわいいものをみたときに発する「お持ち帰りィ~~」とか、子供なのに「~ですわ」とかお嬢様言葉をつかう北条沙都子とかですね。

あと、キレたときに目が三白眼になるのもコワイ。かわいくて明るい女の子が何かにとりつかれたようにキレる姿は、アニメといえどもかなりの恐怖でした。

ひぐらしのなく頃にの作品構成

「ひぐらしのなく頃に」は全26話。6つのセクションから構成されています。

  • 鬼隠し編
  • 綿流し編
  • 崇殺し編
  • 暇潰し編
  • 目明し編
  • 罪滅ぼし編

1話30分なので順番通りに見ていっても半日アレば見終わります。というか、一気に見たほうが絶対に楽しめますね。

翌日に見ようと思ってもやめられない魅力がある作品なので、時間が有るときにまとめて見ることをおすすめします。

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