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【ベッドラム~BEDLAM~】精神病院跡のハイツで起こる不可解な現象

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ベッドラム~BEDLAM~

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2011年にイギリスで放送開始されたホラー。制作総指揮はニコラ・シンドラー。さて、そのあらすじは・・・

精神病院だった建物を高級マンション「ベッドラムハイツ」に改装し、入居者を募集しているウォーレン(ヒューゴ・スピアー)とケイトのベタニー父娘。

ある日、携帯電話に「ケイトを助けろ」というメッセージを送られてきたことを気にかけた、ケイトの従兄弟のジェド(テオ・ジェームズ)がやってくる。

彼は「霊が見える」ということで精神病院に入院していたのだが、回復し退院したばかりだった。

ベッドラムハイツで次々に起こる不可解な現象。それはベタニー家が精神病院を運営していたときの何かがきっかけになっているようだった。

ジェドはそんな現象を解決しようと、自分の話を唯一信じてくれたルームメイトのライアン(ウィル・ヤング)と行動を開始する・・・というストーリー。

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ベッドラム~BEDLAM~を観た感想

ベッドラム~BEDLAM~

ベッドラムは、シーズン1と2、それぞれ6話ずつの全12話となっています。シーズン2が2012年に放送されていますが、どうやらそれ以降、シーズン3は製作されていないようですね。

伏線をいくつか残したまま回収せずに終わっているので、非常に不完全燃焼なドラマだというのが正直な感想です。

それに、シーズン1は登場人物も魅力的でよかったんですけど、シーズン2になってからのキャストがイマイチすぎて、全くダメダメでした。

主役のエリーを演じたレイシー・ターナーがおばさんぽいうえに、ヒステリックでわがままなだけの女性という感じで、見ているだけでイヤな気分になりましたね~。

彼女だけでなく、ウォーレンの部下役のダン(ニケッシュ・パテル)、エリーに片思いするマックス(ジャック・ロス)、ウォーレンの恋人キエラ(ジェンマ・チャン)もクセがありすぎで、なんでこんなイヤな性格の登場人物ばかりにしたんだろう?と不思議で仕方ありませんでした。

普通は、ひとりくらい良いやつとか、見ていてほっこりするキャラを入れるものですけどね~。さすがにこれでは、見ていてしんどくなった人が多いのか、シーズン3が作られることがなくなってしまったのかもしれません。

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ベッドラムの出演女優

シーズン2の出演女優は論外として、やはり「かわいいな~」と思ったのは、モリー役のアシュリー・マデクウェですね。

ベッドラム~BEDLAM~/アシュリー・マデクウェ

この人は、「リベンジ」のアシュリー・ダヴェンポートを演じたのをみて、一気にお気に入りの女優さんになったんですけど、どことなく安室奈美恵さんを彷彿とさせるルックスで、本当にキュートなんですよね。

そのほか、ケイトを演じたシャーロット・ソルトも、性格は悪そうですが美形です。

ベッドラム~BEDLAM~/シャーロットソルト

シーズン1の第3話に登場した、セイディ役のリリー・ラブレスもかわいかったですよ。

ベッドラム~BEDLAM~/リリー・ラブレス

ちなみに、女優ではないですが、ライアン役のウィル・ヤングが宮川大輔さんにソックリで、ホラー作品なのに彼が登場するたびに笑ってしまいました。

ベッドラム~BEDLAM~/ウィル・ヤング
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ベッドラムのネタバレ

シーズン1

ベッドラムハイツは、もともとケイトのおじいさんが院長の精神病院だった。そして、患者への虐待をおこなっていたということで、彼は逮捕歴もあるのだ。

生体実験ということで、何人もの患者が殺され、その人達が霊となって建物の中をさまよっている。そのため、ハイツの入居者に不可解な出来事が次々と起きていく。

ある日、ケイトと幼なじみのモリー、ライアンがひとつの部屋をシェアして暮らしているところに、精神病院から退院してきたジェドが加わる。

彼がここにやってきたのは、差出人2439から「ケイトを救え」というメッセージが携帯電話に何度も送られてきたからだった。そして、その2139という数字は、ジェドの母親が入院していた病室の番号だった。

ケイトは眠る度に悪夢を見、目が覚めると改装中の建物の同じ場所で目が覚めるということを繰り返す。そしてその壁の向こうには、父ウォーレンが目に触れないようにした秘密の空間が存在していた。

ハイツの中では、住人の意識に反応した霊たちが現れ、事件をおこしていく。それに関係しているのか、以前から度発生していた住人の失踪事件も新たに起きるのだった。

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シーズン2

シーズン1の住人たちが入れ替わり、ケイトもこの場所を離れたあと、ベッドラムハイツは「ブライトモア」に名前を変える。

別の街に暮らしていた救急士のエリーは、突然霊のようなものが見えるようになり、上司から休職を言い渡され、婚約者からも入院をすすめられる。

彼女はその現象の原因を調べるため、自分と同じ経験をしているというジェドの噂を知り、ブライトモアを訪ねる。ところが、すでにジェドは死亡していた。

調べていくと、実はジェドが死んだ同じ日同じ時間から、エリーは霊を見るようになったのだった。

ブライトモアの住人で、建物内のバーで働くマックスの協力を得ながら、怪現象を調べていくエリー。

悪夢の中に現れる、八芒星の真ん中に「B」という文字を彫った刺青を後頭部に持つスキンヘッドの男。そして、その刺青は自分の肩にも刻まれていた。

起きているときに現れる黄色いワンピースを着たイブという少女と自分の関係などを探っていくと、意外な事実が浮かび上がってくる。

その少女は子供の頃の自分で、スキンヘッドの男はジョセフ(タム・ディーン・バーン)と言い、自分の父親だった。さらに、自分が会いに来たジェドは弟だったのだ。

悲しいことにシーズン2以降は製作されていないようなので、最終的に結末がどうなるのかはわからないままです。

シーズン2のキャスティングをもう少し考えていれば、シーズン3も作られたんじゃないかな?と思うと残念ですね。単純に1話ずつのホラーを見るという感覚でなら楽しめる作品だと思います。

でも、おすすめはシーズン1ですよ。

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