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【アルファズ~ALPHAS~】超能力者たちの戦いを描く

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アルファズ~ALPHAS~

アルファズ~ALPHAS~をhuluで見る

「X-MEN」のザック・ペン、「4400 未知からの生還者」 のアイラ・スティーヴン・ベールらが制作スタッフの本作品。さて、そのあらすじは・・・

「アルファ」と呼ばれる超能力者たち。国防総省・DCIS(国防犯罪捜査局)チームのメンバーとして集められたほかに、それに対向するアルファたちの悪の組織「赤い旗」が存在する。

世間には公表されていない「アルファ」をめぐり、裏側で密かな計画が進行するのだが・・・というストーリー。

アルファズ~ALPHAS~を見た感想

シーズン1を見終わってから、ドラマはシーズン2で打ち切られたということを知り、かなりショックを受けています。

というのも、超能力者を描いた作品というのは、個人的に大好物だからです。

Huluでのシーズン2の配信も、まだ先になるような気がしますし、先の楽しみというのが減ってしまった感があって切ないんですよね。アメリカのドラマは視聴率が少しでも下がったらすぐ打ち切られるので、楽しみにしているファンにとっては辛いことこの上なしです。

連続になっているストーリーでは視聴率がとれない時代になって、それを避けるために「1話完結でも楽しめる」という構成になっているにも関わらず、打ち切られてしまうのは

「じゃあ、どんなストーリー展開にすれば良いのか?」

という悩みが制作サイドにでてきて、頭を悩ます原因になっているでしょうね。なかなか厳しい時代になったものです。

さて、そんな愚痴をこぼしていても仕方ないので、アルファズについていろいろと書いていきたいと思います。

超能力者を描いたドラマというのは、たくさんありますよね。

有名なところでは、「HEROES」とか「4400」とか。日本のマンガならJOJOシリーズとかもそうです。

こういった作品を見ていると、必ず考えてしまうのが、「自分がほしい超能力は何か?」っていうことですね。個人的には

  • 時間をとめる
  • 透明人間になれる
  • 瞬間移動

という3つの能力と、超能力ではないですが、ドラえもんの「どこでもドア」があれば最高ですね。

アルファズの中に登場する超能力者には、「透明人間になれる」という能力を持った女性も登場します。盲点拡張能力(視覚を操作して透明人間状態になれる)保持者のグリフィンがその人です。

人間の視覚の死角に入り込んで、透明人間になったのと同じ状態になれるというものなんですが、複数の人が同時に彼女を見ても、その姿が見えないというのがイマイチよくわかりませんが、まぁ、細かいことは突っ込まないでおきましょう。ただ、プレデターの方法よりも優れているのは間違いないので、やはりほしい能力ですね。

その他の能力については、またのちほどご紹介したいと思います。

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アルファズ~ALPHAS~の出演女優

この作品には、とてつもない美人は登場していないのですが、それでもツボをおさえた女優さんたちを起用していて、女優マニアでも納得のキャスティングになっていると思います。

まず、DCIS(国防犯罪捜査局)チームのメンバーの2人。

ニーナ・セロー(ローラ・メネル):相手を自分の意のままに操る「マインド操作」

ソーホーに住んでいて、セクシー担当といったところでしょうか。ノースリーブ系の肌みせな洋服を着ていることが多く、そのモデルスタイルと、能力発動時の顔のアップがたまりません!

そしてもうひとりがレイチェル・ピルザド(アジタ・ガニザーダ)です。

視覚・聴覚・嗅覚などが凄まじく発達している「超感覚」というアルファです。

このアジタ・ガニザーダという人は、ハリウッド初のアフガニスタン女優ということで、最初はなんとなく馴染まない感じだったんですけど、回を重ねるごとにどんどん美しく垢抜けていって、ローラ・メネルに負けない色気を発揮するようになりました。

その他にも、ゲストとして登場した女優さんも、良い感じです。

  • 第4話のゲスト:アンナ役リアーヌ・バラバン(超翻訳能力 世界中の言語を理解出来る)
  • 第7話のゲスト:リサ役メリッサ・フッド(アルファではない)
  • 第8話のゲスト:スカイラー・アダムス役サマー・グロー(超発明能力 あらゆるマシーンを発明する才能)

この中では、やっぱりサマー・グローがいいですね!

アルファズ~ALPHAS~/サマー・グロー

「ターミネーターサラ・コナー クロニクルズ」のターミネーターを演じたことでよく知られていますが、どことなく奥貫薫さんと横山めぐみさんに似ているんですよね。明らかに日本人顔ではないのに、日本の女優さんに似ているところがツボです。

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アルファたち

作品中に登場するアルファをご紹介していきます。

  • 超制御能力「絶対身体能力」:キャメロン・ヒックス(ウォーレン・クリスティー) 元海兵隊
  • 電波をキャッチする能力「電磁波コントロール」:ゲイリー・ベル(ライアン・カートライト)
  • 圧倒的なパワーを発揮する「怪力」:ビル・ハーゲン(マリク・ヨバ) 元FBI
  • 相手を自分の意のままに操る:ゴースト
  • 完全予測能力:マーカス・エアーズ
  • 人を怒らせるフェロモン「バーサークフェロモン」:マシュー・ハーリー
  • 自分に依存させる「愛情中毒能力」:ジェシカ・エルクハート
  • 電気を操る:コーサー
  • 数学の天才:ゾーイ
  • 聖人的洗脳能力:ジョナス・イングリン
  • 音波コントロール:ドクター・カーン
  • 人間ウソ発見能力:エリック
  • 細胞を壊死させる「壊死ウイルス能力」:アイザック
  • 自分の感情を相手に伝える「共感伝染能力」:ダニエル・ソフィア・ローゼン=ローゼン博士の娘
  • 不老不死:スタントン・パリッシュ=赤い旗のリーダー

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アルファズ~ALPHAS~のネタバレ

アルファズ~ALPHAS~

国防総省に籍をおくリー・ローゼン博士(デヴィッド・ストラザーン)は神経科・精神科の名医で、「アルファ現象」を長年研究している。

政府はアルファが国家の脅威とならないように、世間への公表を避け、ビンガムトンという隔離施設にアルファたちを閉じ込め、研究対象にしている。

ローゼン博士は、アルファの過激派組織「赤い旗」に対抗するために、本来は表に出たくなかったにも関わらずチームを結成し、事件の解決にあたるようになる。

冷戦時代の「MK計画」が背後に大きく関わっていることが徐々に明らかになっていくなかで、ひた隠しにされていたアルファの存在をローゼン博士が公表する。

大きな流れとしては、こういう感じなのですが、政府側は大きな秘密を隠しているような気がしてならないんですよね。

先天異常を防ぐ=アルファの誕生を防ぐ薬「レネストリン」の製造もそうですが、アルファを隔離して研究・実験をしているということは、おそらく軍事目的で利用できないか?と考えている部分もあるのでしょう。

赤い旗のリーダー、スタントン・パリッシュは冷酷無比ではありますが、自分たちの身を守るために戦っているという視点で見れば、ある意味正当防衛とも言えるわけで・・・。

この作品のストーリー自体は非常にシンプルですので、どんな年齢の人がみても楽しめると思います。

あとは、1日もはやくシーズン2が配信されるのを待つのみですね。

シーズン2では、パリッシュが人類を抹殺しアルファだけの新しい世界を創生するために、テロをおこそうとします。

そして、ローゼン博士と親しい人物が命を落とすことになり、そこからストーリーは架橋にはいっていくのです。しかしながら、冒頭でも書いたようにシーズン2で打ち切られたということで、その後の世界がどうなっていったのかを知ることができません。

かなり面白いドラマだったので、なんとかシーズン3を制作してほしいなと思うのですが、役者たちが年をとって、容姿が変化してしまわないうちに・・・と願うのは、やっぱり無駄なんでしょうか。残念です。

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