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【闘牌伝説アカギ】天才雀士の伝説を描いた作品

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闘牌伝説アカギ

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福本伸行原作のマンガをアニメ化。さて、そのあらすじは・・・

昭和33年。300万円の借金を抱えた南郷は借金返済のためのマージャン勝負を行っている。そんな南郷と偶然出会った13歳のアカギシゲル。

過去にマージャンを打ったことがないにも関わらず、南郷の代打ちでヤクザと麻雀勝負をすることになる。

そこからアカギの麻雀の才能が一気に覚醒していき、数々の名勝負を繰り広げるようになっていく。

裏世界で「神域の男」と呼ばれ、伝説を創りだしたアカギ。凄まじいまでの博才で闇世界に君臨していくサマを描いている作品。

正式タイトルは「闘牌伝説アカギ 闇に降り立った天才」。日テレオンデマンド制作。全26話。

闘牌伝説アカギを観た感想

原作はまだ未完結ということで、このアニメも未完成のまま終了しています。かなりでかい勝負の最中だったので、その結末を知りたくて仕方ないんですけど、原作漫画は「近代麻雀」で連載中らしいので、そちらを読もうかなと考え中です。

このアニメ作品、主人公アカギの声を担当したのが俳優の萩原聖人さんなんですよね。最初それを知った時、「すばらしいキャスティング!」と思ったものです。

というのも、芸能界の中で萩原聖人さんといえば、無類の麻雀好きとして有名ですからね。トーナメントの優勝歴もすごいんですよ。

「第6回麻雀最強戦各界雀豪大会」「New Wave Cup」「第5回モンド21杯」「第一回東風王決定戦」などなど、プロ雀士が参加している大会でも優勝しているので、アカギの声を担当したのは当然の成り行きといえるかもしれません。

天才的な才能をもつアカギをばっちり演じきっていますし、見ていても安心感がありました。さすがに「スーパーヅカン」の豊富くんの声を担当するのは的外れですけど、アカギはベストマッチでしたね。

あと、オープニング曲が、古井戸の「なんとかなれ」っていうのも渋い選曲ですね。

昭和の雰囲気やアカギの世界観が、この曲によって増幅されている気がしました。加奈崎芳太郎さんの歌と仲井戸麗市さんのギターが心に染み渡りますよ。

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闘牌伝説アカギのネタバレ

闘牌伝説アカギ
借金まみれの南郷は、麻雀に勝利すれば返済が出来るということで、雀荘みどりで川田組のヤクザ、竜崎たちと卓を囲んでいる。

もし負ければ、1ヶ月前にはいった生命保険によって支払いが補填されることになっている。つまり南郷はこの世から消え去るのだ。

南郷の流れがどんどん悪くなり、いよいよ負けが濃厚になってきたときに、13歳のアカギシゲルという少年が雀荘にはいってくる。

彼は近くでチキンランを行い、海に落ちたものの生き延びて、深夜に電気のついていたここに入ってきたのだった。

竜崎たちは「ここは勝手に入ってきてよい場所ではない」と追い返そうとするが、なぜか南郷は、アカギを呼んだのは自分だと言い、彼に何かを感じたのか、麻雀未経験のアカギに代打ちを依頼する。

5分ほどでマージャンのルールをアカギに説明しただけでゲームが再開されたが、アカギはその天才的な才能を開花させることになる。

勝負の途中で、チキンランの捜査で安岡刑事と制服警官がはいってくる。そこにいた全員はアカギをかばい、安岡刑事を無理やり納得させたが、行われている勝負に興味を持ち、安岡は警官を帰しひとり雀荘みどりに残ることにした。

勝ち続けるアカギを見て、竜崎は自分の手に負えないと判断、代打ちの矢木圭次を呼び寄せる。最初はアカギを甘く見ていた矢木だったが、その才能を認め「魔物」だと感じ取ってからは真剣に勝ちに行く。

キャタピラというイカサマを使って勝負するが、結局アカギが勝ちをおさめるのだった。

南郷の借金300万はこれでチャラになったが、アカギはその300万を倍プッシュ、600万の勝負を行おうと提案。

ところが安岡の仲立ちで、日を改めて勝負をすることになった。

再戦の場所は赤坂の料亭佐々川。立会人は竹吉組組長宮内。タネ銭用意したのは南郷と安岡で、その額は800万円。これは現在の貨幣価値で8000万にもなる額だ。

対戦相手の川田組が用意した代打ちは、業界でもトップレベルの市川。彼は盲目であった。

どちらかがハコテンになるまで続けるというルールのもと、一進一退の勝負が続くがアカギが勝利。800万を倍プッシュで市川と再戦しようと告げるアカギに対し、川田組の黒崎は

「今の勝負で格付けが出来てしまった。もう市川ではアカギに勝てない」

と勝負をおりる宣言をする。

5年後の昭和38年、アカギはその姿を消してしまっていた。翌年、東京オリンピックが開催された昭和39年、安岡刑事は川田組の組長に見つけてきたアカギを会わせる。

雀荘大三元に移動し、アカギの実力を組長らに見せることになった。136枚の麻雀牌を瞬時に記憶するアカギは、その能力で一同を驚かせるが、若頭の石川は彼に5年前の凄みを感じない。実はその男は偽物だったのだ。

安岡は本物のアカギを見つけだし雀荘に連れてくる。そしてそこで、偽アカギ(平山ゆきお)との勝負を行う。結果、本物のアカギが勝利。200万円をゲットする。

その数日後、川田組の代打ちとして、藤沢組の浦部らと勝負を行っている偽アカギ。敗戦が濃厚になってきたことで、川田組組長は本物のアカギを呼ぶように指示する。

勝負は徐々にアカギに流れが傾き、ついにオーラス。アカギは浦部にあるマジックをかけ、ハイテイドラ4の手をあがり勝利。

昭和40年夏。若者の連続失踪事件が世間を騒がせている。その頃、山中で見つかった死体は偽アカギの平山だった。

実はこの事件は鷲巣巌という裏社会を牛耳る帝王が関与していた。特殊ルールのマージャン勝負の対戦相手として、若者が選ばれているという背景があったのだ。

安岡刑事は、偽アカギ殺人教唆と、一連の失踪事件の真犯人とみられる鷲巣巌を検挙すると同時に、10億(現在では100億)と言われる資産を奪うため、アカギを対戦相手としてぶつける。

5億というレート、透明牌が混ざった特殊牌での勝負の他に、いくつかのハウスルールが適用された。そのルールは、

  • 牌は積まず、卓の真ん中に開いた穴から一回づつツモってくること
  • 盲牌できないように手袋をはめる
  • ドラはその都度ひいてくる
  • アカギは金の代わりに血液をかける
  • 掛け金2000万円と血液2000ccを等価とする
  • 半荘6回・持ち点20万点の勝負

というものだった。

アカギは、ルールの一部を変更し、持ち点を2万点にしようと提案。これは6回連続で鷲巣巌を上まらなければならない勝負となる。

それを鷲巣巌は受け入れるが、側近の提案により、半荘2回終了時点でゲームを続行するかどうかを鷲巣が決めることが出来るというルールを付け加える。

勝負は開始され、4回戦までアカギがトップをとるのだが、あと600cc血液を失えば確実に死ぬというところまで追い込まれている。

アニメはここで終了となっています。原作が完結したときに続きが制作されるかどうかはわかりませんが、かなり面白いところで中途半端に終っているので、この先がどうなったのかマンガで確認したいと思っています。

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